【新コース登場!】TIPA® – プロセス成熟度アセスメントフレームワーク -

「ITIL®を導入したけど組織に根付いたかどうかわからない」「どの程度ITIL®を実践できているかどうやればわかるだろう?」などの課題を抱えている方に最適なコースが登場しました。それがTIPA®です。


TIPA® (Tudor IT Process Assessment)とはISO/IEC 15504の基準を応用し、組織に導入されたITプロセスの成熟度レベルを測定することのできるITプロセスアセスメントフレームワークです。ISO/IEC 15504は多様なプロセスフレームワークを容易に適用することができるアセスメント手法を定義しています。TIPA®では、このISO/IEC 15504の柔軟性を応用して、ITIL®プロセスのアセスメントをサポートできるフレームワークを作りあげました。TIPA®はルクセンブルグに拠点を置くリサーチセンタCRP Henri Tudor社(英語)で7年間もの歳月をかけて製品化されたフレームワークです。ITサービスマネジメントの分野で標準化されたプロセスアセスメントの手法へのニーズに応えて開発されました。

日本でのTIPA®コース初開催日程が決定しました。(「TIPA Assessor for ITIL®」 および「TIPA Lead Assessor®」同時開催)

開催日程:9月5日(月)~9月9日(金)

TIPA®の利点

アセスメントを受けるユーザ組織にとっての利点
  • ベンダニュートラルかつ最適に体系化され、繰り返し可能な手法を利用できる
  • 目標設定や改善のための測定指標を通じてプロセス改善が可能になる
  • 他の組織とのプロセス成熟度の基準を比較することができる
アセスメントを実行する組織およびコンサルタントにとっての利点
  • 信頼できるアセスメントフレームワークとサポートツールにより、直ぐに利用可能なソリューションを提供できる
  • TIPA®を製品またはサービスとして商業的に活用できる
  • アセスメントを主導でき、TIPA®ウェブサイト上の認定者リストに名前が載せることができ、有資格者としての事業への信頼が得られる
TIPAのコース


「TIPA Assessor for ITIL®」

「TIPA Assessor for ITIL®」ではTIPA®のコンセプトおよび主要な構成要素を学びます。リードアセッサ(Lead Assessor)のもとでプロセスアセスメントを行おうとしている方にとって最適なコースです。また「TIPA Assessor for ITIL®」の認定試験を受験可能なコースになっています。

3日間のコースで、受講者はインタラクティブなコースに出席し、インタビューをしたり、アセスメントを実施したり、SWOT分析や改善提案および成果報告などのロールプレイング型の演習や課題を通じて理論的なTIPA®のコンセプトをカバーすることができます。

「TIPA Lead Assessor®」

「TIPA Lead Assessor®」はTIPA®アセスメントを管理するITプロフェッショナルを対象としたコースです。「TIPA Lead Assessor®」はアセスメントのスコープ決めや、顧客管理から最終報告までのアセスメントプロジェクト全体に責任を持つTIPA®アセッサの上位認定です。

2日間のコースで、受講者はTIPA®フレームワークを基にしたプロセスアセスメントプロジェクトを主導する能力を養うことが可能です。このコースは受講者が重役やトップマネージャなどとともにアセスメントプロジェクトに関するスコープを決めたり、プロジェクトを策定したり、プロジェクトチームの編成などの業務ができるようになります。コースの修了後には、TIPA®のツールを利用してプロジェクトライフサイクル全体での進捗をモニタでき、アセスメントの品質を確かにします。そして、現在の状況や今後の方針を全ての利害関係者へ提案することができるようになります。

TIPA®に関するお問合せはこちらまで

株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック

担当:富田
TEL: 03-5856-5856
FAX: 03-5856-2211
E-mail: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

最新情報

オンラインストア

ITプレナーズのITベストプラクティスオンラインストア は時間や場所の制約なしに、24時間いつでもどこでもご利用いただけます。ITIL®V3やCOBIT®がご利用いただけます。

オンラインストアへ >>